個人事業主として上手く行うコツ

個人事業主は、自分の好きな仕事をすることができる。
サラリーマンとは異なり、自分の都合で働く時間を決めることも可能だ。
けれど逆を言えば、その分自分自身の管理が必要となるわけだ。
誰に強要されるわけでもなく、決まり事があるわけでも無い中で自分の意志で全ての事を決めることは、実は難しいものである。
そこで、自己管理をどう行うのかについてのコツを知っておく必要があるわけだ。

そのためには、日々の目標を具合的に設定する必要があるのだ。
個人事業主の場合、サラリーマンとは異なり健康保険や国民年金などの負担も少なくは無いものだ。
家族の分も考えると、かなりの売り上げを出す必要があるのだ。
その他の生活費などを加味して毎月の必要な売り上げを設定したら、1日当たりに必要な金額を算出してみるのだ。
すると、1時間当たりの売り上げという具体的な目標が設定されるのだ。
つまり、1時間を無駄にすると幾らの売り上げを失うことになるのか、実感するようになるのである。
すると、時間を無駄には出来ないという気持ちが生まれるようになるのだ。
これがまずは自己管理を行う上での最初のコツである。

次はさらに具体的で、ではどうすればその時間当たりの売り上げを増やすことができるのか、費用対効果を考えることが必要だ。
いかに効率良く仕事をすれば良いのかを考えるわけだが、ここでポイントが2つある。
1つは、目先の利益を増やすために無駄を省くこと。
もう1つは、先行きのスキルにつなげるため、今は時間の無駄と感じるかもしれないが、スキルアップの時間を設け、自分への投資にあてることだ。
このように自己管理や目標を立てなければ、個人事業主として仕事をしていく上で、デメリットばかりが増えてくるだろう。

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